新卒社員が研修のストレスを発散しようとピンサロへ足を運んだら、そこにいたのは職場で一番怖いと評判のOJT担当女上司。青空ひかりが演じるのは、昼は厳格な指導役、夜は別の顔を持つ二面性キャラクター。偶然の遭遇という一点から物語が一気に動き出す、状況の妙が光るシチュエーション作品だ。
「副業をバラされたくなければ」と逆カマをかけてみた新入社員。ところがそれが見事に刺さり、まさかの本番交渉が成立してしまう。主導権がどちらにあるのかわからなくなるやり取りは、この作品の核心部分。ピンサロでの初接触から始まり、その後は会社の中、さらに自宅へと舞台を変えながら関係が加速していく構成で、150分という収録時間を使って段階的に状況がエスカレートしていく流れが整理されている。
青空ひかりのスレンダーなビジュアルは、職場での"近寄りがたい上司"という設定をリアルに成立させながら、プライベートな場面との落差を際立たせる。4K収録によって衣装や表情の切り替わりが細部まで映し出されており、キャラクターの二面性を映像として堪能できる仕上がりになっている。フェラから中出しまで含む複数シーン構成で、職場・自宅それぞれの環境ならではの空気感が意図的に使い分けられている。
SODクリエイトが手がけた150分・4K作品。青空ひかりのスレンダーな外見と"鬼上司"というキャラクターのギャップを軸に、偶然から始まる関係の逆転劇を描いた一作。




