SNSで話題を集めたイラストレーター・ぽちたろの人気漫画「隣人がち〇ぽ借りに来る話」が、ムーディーズによってついに実写映像化。原作の持つ独特のゆるさと生々しい性的リアリティをそのまま引き継ぎながら、天月あずが隣人女性を体当たりで演じる121分の完全オリジナル実写作品となっている。
主人公の女性が「借りる」という名目でずうずうしく隣人宅を訪れ、そのままずるずると関係が深まっていく――という原作の空気感を、天月あずの自然な演技と豊満なスタイルで肉体的に再現。中出しと顔射を含む濃密な絡みが複数シーン収録されており、原作ファンならニヤリとするシチュエーション再現と、実写だからこそ成立する密着感が両立している。
ハイビジョン収録による高精細な映像で、天月あずの表情の変化や仕草ひとつひとつが余すところなく捉えられており、121分という尺の中でシーンごとに異なるトーンと展開が組まれている。コミック原作を下敷きにしているため単なる単体作品にとどまらず、キャラクターと文脈を持った物語として映像が進行するのが本作最大の特徴だ。
ぽちたろ原作という確固たる世界観を土台に、天月あずというキャスティングの妙がかみ合った一作。2024年5月発売以来、15件のレビューで平均4.13という数字が示す通り、原作コラボ作品として高い完成度で受け入れられている。




